水の種類は?

よくミネラルウォーターを日常から買っては飲んでいますが、そもそもどのような水のことを指すのでしょうか?
ミネラルウォーターのミネラルとは、人間の体の機能の維持調節に必要な栄養素ですが人体のうち約5%を占める無機物です。このミネラルが不足すると人体の調子が悪くなったりする場合がありますが、この人体にとって必要なミネラルのことを(必須ミネラル)といい、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどの金属のことです。

水の種類を少し勉強してみましょう! 水は大きく分けて、その採取場所や精製方法などからいくつかのカテゴリーに分けられています。

ナチュラルウォーター

特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の処理を行わないものをナチュラルウォーターと呼びます

ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水をいう)を原水としたものをナチュラルミネラルウォーターと呼びます。

ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させるためにミネラル分の調整、ばっ気、殺菌、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合などが行われているものをミネラルウォーターと呼びます。
また、ミネラルウォーターはミネラルの含有量(硬度)によっても軟水と硬水の2種類に分類されます。 日本の水は主に軟水であり、軟水は素材の良さを引き出す効果が高いので、緑茶やだし汁を使う料理に適してます。
一方で、硬水にはコーヒーの苦味を強調する効果や、肉類のたんぱく質を除去する効果があるため、洋食、特に肉料理に適しています。
また、硬水はカルシウムやマグネシウムを多く含むため、薬を飲む際には適さないが、運動中や運動後の水分補給には適してます。

ピュアウォーター

ピュアウォーターは、イオン交換法でミネラル分を除去し、さらに蒸留法によって精製してあるので、有害物質や不純物の混入がないため、身体にとって安全な水と言われてます。
また、乳幼児にとってミネラル分の取り過ぎは内臓に負担をかける恐れがあるため、ミネラル分をほとんど含まないピュアウォーターが適してます。 粉ミルクの中には赤ちゃんの身体を考えたミネラルバランスで計算されているため、ミネラルを含む水を使うと、ミネラルの取りすぎになってしまう可能性があります。
吸収性の優れているピュアウォーターは薬の成分をより早く溶かし、体内への吸収を高める効果があるので、薬を飲む時にもピュアウォーターが適しています。 ビタミンなどの栄養素を損なうことがないので、素材の味やだしの風味を高めたり、ご飯を炊く際に使用するとふっくらと炊き上がるので、料理にも適しています。

海洋深層水

水深200m以深にある海水の総称であり、地球上の海水の約95%が海洋深層水です。 海洋深層水は表層との混合が起こりにくく、大気の影響をほとんど受けないため、陸水に比べてダイオキシン等の有害化学物質による汚染の心配がありません。
そして、表層から様々な物質が沈降するため、ミネラルや栄養塩を非常に多く含んでます。 そのため、海洋深層水は飲料水や化粧品・入浴剤・水産加工食品などとして、様々な商品として利用されています。
海洋深層水は海水なので、飲料水として利用する際には塩分が取り除かれ、ミネラル分を利用して製造されます。

水の種類

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